フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【2022年4月】春の青森ぶらりの旅その3 死ぬまでに見たい弘前の桜を大満喫。

2022年4月、青森へ4泊5日の旅へ行ってきました。

旅行3日目は、電車に乗って弘前まで移動、桜を見に行きます。

弘前の桜は「日本一の桜」「死ぬまでに一度はみたい景色」なんで言われているので楽しみです!

 

その2はこちら

【2022年4月】春の青森ぶらりの旅その2 三内丸山遺跡・アスパム・ワ・ラッセ・A-FACTORY 青森駅周辺を散策。

津軽フリーパスを利用して、JRで青森駅前から弘前駅へ

今回は津軽フリーパスを利用します。

連続する2日間、津軽エリアのJRや弘南鉄道、津軽鉄道、弘南バスが利用可能で、大人2,100円です。

JR青森駅のみどりの窓口で購入しました。

 

 

平日の朝だったので学生さんが多かったのですが、無事座ることができて、45分ほどの車窓を楽しみました!

弘前駅では弘前の工芸品である「こぎん刺し」をモチーフにした壁紙が出迎えです。

 

 

弘前市から弘南バスを利用して、弘前市役所で降りました。

このバスも津軽フリーパスで無料で乗れます。

有形文化財を利用したレトロで素敵な「スターバックス弘前公園前店」

弘前市役所近くの「スターバックス弘前公園前店」で朝食です。

1917年に陸軍師団長の官舎として建設された洋館を店舗に利用しているので、おしゃれですよね。

同じ国の登録有形文化財の建物を使っている、神戸の異人館店とはまた雰囲気が違います。

 

 

ウェルカムボードもオファリングボードも店内も素敵〜

 

 

弘前公園は広いので、どのようにまわっていくか作戦タイムです。

弘前城とさくらを楽しむ「弘前さくらまつり2022」

弘前さくらまつりの期間中に弘前公園へ入場する際には、コロナ対策で受付が必要です。

私は公式HP経由で事前予約をしていたので、予約のスクショを受付で提示し、検温をパスすればリストバンドをもらえました。

事前予約をしていない場合は申請用紙の記入が必要のようです。

平日だったので入場制限はなかったのですが、土日ともなると混み合いそうです。

 

 

弘前市役所周辺の外堀です。

お天気カメラなどでよく映される景色ですね。

前日に外堀は満開宣言が出ていたので、ちょうど満開!という感じで、本当に素敵な景色です。

 

 

追手門を入ったところで、無料のガイドさんがいたので、お願いしました。

どこを見ても満開の桜がきれいです。

 

 

インスタで話題のスポット。

自然にハートの形になったのだとか。

桜の管理をしている、桜守さんが見つけたみたいですね。

 

 

両脇が桜のトンネルです。

 

 

桜のトンネルへ一方通行なので、スムーズです。

満開の桜のアーチの下をゆっくりと散策できます。

 

 

弘前の桜はリンゴ栽培の方法を応用して管理されているので、木の幹から若い枝が次々に出ています。

 

そのため、一本の木の枝が多く、ボリュームがすごいんです。

だからこんなにきれいなんですね〜

 

 

木の幹から直接花が咲いているのを初めてみました。

この部分が成長して、枝になっていくようです。

 

 

弘前城です。

お城の周りはしだれ桜でまだ8分咲きくらいでした。

弘前城は現存する日本最北端の天守ですが、関ヶ原の戦い以降に建てられたお城です。

いわいる城壁に守られた、戦うためのお城の天守閣というより、櫓屋の一部のような作りです。

 

 

岩木山もよく見えましたー!

まだ上の方は雪を被っていますね。

 

 

石垣は只今工事中です。

本当はこの石垣の上に天守が建っているのですが、現在は工事のため、天守は土台ごと本丸跡へ移動しています。

 

 

中濠をめぐる観光船に乗ります。

 

 

救命胴衣をしっかりとつけて、福岡から応援に来ていた船頭さんの手漕ぎの舟でのんびりとお濠からの景色を楽しみます。

 

 

お濠からみる桜の景色も素敵です。

 

 

名物らしい、おでん。

黒いこんにゃくみたいです。

 

 

平日なので、屋台も閑散としています。

屋台で買ったものは、イートインスペースという区切られたスペースでのみ飲食可能でした。

 

 

弘前さくらまつりでは「桜ミク」とコラボしてます。

 

 

公園の出入口にはこのような関所?か設置されていて、リストバンドをしているか必ず確認されます。

 

 

お昼ごはんは、弘前で有名なお蕎麦屋さん「高砂」です。

平日のお昼を過ぎた時間に訪店しましたが、すでに満席で「1時間以上の待ち時間です」と案内されます。

少し待っていると、席が空き、奥のお座敷へ。

 

 

私の住む地域では、お蕎麦食べる習慣がなくて、お蕎麦ってお店で食べるとすごく高いイメージなのですが、こちらは結構お手頃な感じ。

 

 

天ざるの大盛りです。

天ぷらの海老は注文を受けてから、さばくこだわりの品です。

そのため、注文したものが全て揃うまでに1時間。

案内通りでしたね。

 

お蕎麦は白っぽいですが、とってもいい香り。

大盛りもぺろりです。

天ぷらもさっくさくで、人気なのがよくわかります。

つゆが濃い目なので、お蕎麦を食べるときや蕎麦湯を楽しむときは、結構辛いので要注意です。

 

 

食後も弘前公園をふらふらして、ライトアップまでのんびりとします。

 

 

やっと暗くなってきました。

地元の方も仕事終わりにお花見に来ているようで、どんどん人が増えていきます。

昼間は天守周辺に入るには入場券の購入が必要ですが、入場券売場が夕方に閉まるので、その後は無料で入場できます。

 

 

夜のハート。

昼間よりくっきりとハート形な気がします。

 

 

桜のトンネルもライトアップされて、素敵です。

風が強くなかったので、水面に波が少なく、桜がきれいに映っています。

 

 

こちらも、昼間とはまた印象が変わって、趣きがありますね。

朝早くから夜まで、弘前の桜を堪能したので、弘前駅までは弘南バスで戻ります。

津軽フリーパスでこちらも無料で乗ることができます。

 

 

弘前駅は至るところに桜ミク。

 

 

弘前さくらまつりにむけて、すごく華やかに装飾されている感じがしました。

 

 

りんごジュースの自動販売機です。

りんごの品種によって味が違うので、好みを見つけるのが楽しいです。

 

 

改札の前にあった売店でりんごジュースをゲットしました。

おいらせというりんごをつかったジュースです。

濃厚で適度な甘みで、美味しかった〜

 

 

帰りの電車はガラガラでした。

まあ夜遅いですからね。

 

夜桜ライトアップも素敵ですが、昼間の青空に桜の方が私は気に入りました!

本当に弘前公園全体が桜に包まれている雰囲気で、今まで私が見た桜の景色の中ではダントツで素敵な景色でした。

いつもであればGW頃が満開のようですが、今年は咲き始めがはやく、4月20日頃が満開のようです。

ちょうどいいタイミングで弘前を訪れることができて、本当によかったです。

 

その4へつづく。

【2022年4月】春の青森ぶらりの旅その4 レンタサイクルで弘前をぶらり。 旅行記

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