フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【猫生活おすすめ】丈夫でオシャレな畳MIGUSA(ミグサ)がおすすめ!猫の爪でも痛みが少ない!

猫を飼っている家では、皆さん「抜け毛」の掃除に悩んでいると思います。

長毛種、短毛種で程度の差はありますが、うちのアビシニアンみたいな短毛種でも、やっぱり抜け毛はすごいです。

特に抜け毛の時期はごっそりと束で抜け毛が転がったりしてます。

なので、マメな掃除は欠かせないのですが、その時に問題になるのが「床がどんな素材か」という事です。

 

床がフローリングのお部屋の場合、軽く掃除機をかければOKなので比較的簡単です。

ですが、問題は絨毯を使っている場合です。

ソファや椅子ではなく、直接フロアに座ってくつろぐ場合、フローリングに直接では痛くて冷たいので、絨毯や畳が必要になります。

絨毯だと、抜け毛が絡まるので掃除機を何回も往復させる必要があって、掃除がかなり大変です。

 

これが畳の場合はとっても簡単です。

基本的にフローリングと同じく軽く掃除機をかければOKで、しかも直接座ることもできます。

ですので、猫がいるおうちでは、絨毯よりも畳を利用するのがおすすめです。

 

ところが、この畳にも弱点があります。

それが、「耐久性に劣る」ということです。

畳は「掃除が楽」で「直接座ることができる」日本人には理想の素材なのですが、痛みが早いという大きな弱点があります。

特に、猫を飼っていると、走り回るときの爪で傷がついてしまうので、下手をすると1年で畳表がボロボロになってしまいます。

 

そんな「猫を飼っていて畳の痛みに悩んでいる」場合に超おすすめなのが、ミグサという高機能畳です。

高機能畳・ミグサ(MIGUSA)とは

ミグサとは、積水成型工業が開発した、人工素材の畳です。

ミグサの特徴は大きく分けて次の3つです。

耐久性が非常に高い

ミグサは耐久性が高い人工素材・ポリプロピレンと、天然の無機素材で作られています。

非常に耐久性が高く、猫が元気に遊んでも表面の毛羽立ちがほとんどありません。

また、猫が畳の上に吐いたりしても、軽く水拭きするだけできれいになります。

猫の胃酸などで変色しないという点もおすすめポイントです。

 

さらに、ミグサは紫外線にも強いので、日光がよく入る部屋でも退色がほとんどありません。

デザイン性が高い

ミグサはとてもカラーバリエーションが多いのも特徴です。

黒やブラウンなど落ち着いた色や、複数の色を組み合わせたまるで絨毯のようなデザインを選ぶことができます。

畳の色を変えると、部屋の雰囲気ってかなり変わりますよ!

イ草より機能性が高い

ミグサは新素材を利用しているだけではなく、イ草と同じ構造をしています。

イ草と同じように極少の呼吸穴を持っているので、湿気を調節することができます。

更に、イ草よりもダニ、カビが発生しにくく、シックハウスウ症候群の現にもなるホルムアルデヒドなど有害物質も含んでいません。

丈夫で耐久性があるのに、人にも猫にも優しい畳がミグサです。

ミグサを使った製品の種類

ミグサを利用した製品には大きく分けて2種類あります。

畳表

従来の和室に利用している畳の畳表にミグサを利用する方法です。

うちでは、4畳半のお部屋の畳表をミグサにしています。

置き畳

フローリングのお部屋に置くだけでOKなのが置き畳です。

手軽にくつろぎのスペースを作ることができ、絨毯より数段メンテナンスが楽なのが特徴です。

特に、ミグサは汚れても軽くふき取るだけできれいになるので、ちいさいお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

うちでは約8年間ミグサを使っています

うちでは、2010年から約8年間ミグサを使っています。

色は黒の市松模様で、かなりお気に入りのカラーです。

 

ミグサを使う前は普通のイ草の畳だったのですが、とにかく猫が走り回ると畳表が痛みます。

ささくれた畳表が散らばって服についたりするのがストレスだったのですが、ミグサにしてからこの悩みが全くなくなりました。

紫外線にも強いので、窓に近いところも全く色あせることがありません。

ですが、さすがに8年使うと痛みが目立ってきたので、今回新たしい畳表に交換することにしました。

 

 

 

痛むといっても、ふちの部分の痛みが目立つ感じで畳表自体はかなり丈夫です。

「2匹の猫が走り回る環境で8年間利用」してこの程度なので、畳表の耐久性はすごいと思います。

今回新たに交換する畳表

8年経過して、特に畳のふち部分の痛みが気になってきたので、畳表を交換することにしました。

新しい畳表は、ふちのない「フチなし畳」にすることにします。

デザインは、従来と同じ黒系がいいかな。

 

従来使用していたミグサは、「市松ブラック」というデザインの黒でした。

格子上に色が違っていて、角度によって表情が楽しめるお気に入りのデザインだったので、新しいミグサも市松にする予定でした。

ですが、市松はフチなしの畳に対応していないという事で断念。

 

フチなしに対応してるのは、単色の「目積」というモデルのみです。

単色だと、どうしても「のっぺり」した印象になってしまうため、今回は「半畳の畳が交互になる」ように配置することにしました。

そしてやってきた新しいミグサ

オーダーしてから待つこと約1週間で新しい畳が到着しました。

交換は業者さんがすべてしてくれて、30分もあれば完了します。

 

 

 

縁がないので、前の畳より長持ちしそうです。

また、今回は黒一色ですが、半畳タイプを交互に並べたので、光の反射でいい感じの雰囲気になります。

 

正直、「黒」は埃や抜け毛が目立つのですが、「汚れに気が付いてマメに掃除するようになる」と思っています。

掃除機はコードレスのパナソニックITを使ってるので、お気軽に掃除ができるし。

【猫生活おすすめ】コードレス掃除機Panasonic 掃除機イット IT MC-PBU510J、MC-PBU520J

 

基本的に気に入っているのですが、あえて難点を言うと、掃除のときに畳の目に沿って掃除機をかけるのがちょっと面倒です。

以前は一畳タイプだったので、掃除機の方向を帰る回数が倍になりました。

まあ、慣れると思いますけど。

まとめ:丈夫でオシャレな畳MIGUSA(ミグサ)がおすすめ!猫の爪でも痛みが少ない!

猫を飼っているおうちでおすすめなのが、高機能畳の利用です。

床に直接座ってくつろぐ場合、絨毯か畳を利用する必要がありますが、絨毯は猫の抜け毛の掃除が大変です。

コロコロ粘着テープを利用しないと絡まった抜け毛がとれないし、猫が吐いたときの掃除も大変です。

 

その点、畳であれば掃除機をかけるだけ、吐いたところも水拭きするだけでOKなので、掃除やメンテナンスのしやすさが段違いです。

ですが、従来のイ草を使った畳の場合は、猫の爪で傷みやすかったり、吐いた後が変色したりと主に耐久性の面で問題がありました。

 

イ草を使った畳の弱点をすべて解消したのが、高機能畳ミグサです。

耐久性がとても高いので、ふちのない畳を利用すれば、猫が走り回ってもほとんど痛みがありません。

日光による色やけや吐いた後の変色もないので、猫を飼っている家では超おすすめの畳になります。

 

ぜひ、「絨毯で掃除が大変」、「畳表がささくれ立って部屋に散らばる」という悩みを持っているご家庭は、ミグサを検討してみてください。

お値段はちょっとお高めですが、トータルで見ると必ず満足できる畳ですよ!!!

 

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