フィンランドとアビシニアンとチョコレート

すりガラス

うちには、猫専用ルームがあります。

6畳のお部屋なのですが、外出して人がいなくなる時は、猫ルームに2匹とも退避してもらいます。

普段は家の中を自由にさせているのですが、みやびがシリコン太郎、さくらがかじり太郎なので、何かあっても困るので・・・ということです。

 

猫専用ルームには、ほとんど物を置いてません。

ケージと爪とぎ、ソファとテーブルくらいなので、猫軍団が暴れても倒されたり壊れるものがありません。

また、シリコン太郎が食べるシリコンも、かじり太郎がかじるコードもないので、安心して外出できます。

 

さくらも大好きなみやび兄ちゃんと一緒なのでテンション上がりまくりです。

でもね、たぶんみやび的には結構苦痛っぽい。

彼は自分一人の時間が好きなので、まとわりついてくるさくらがちょっとうっとしいハズです。

 

そんな感じで、外出時に利用される猫ルーム。

そこそこ広いので快適だと思うのですが、外出先から帰っくると、彼らは猛烈に部屋から出してくれアピールをします。

 

お腹が減っているのか飼い主に会いたいのかは正直わかりませんが、あの手この手を利用してアピールします。

 

まずはか細い声で鳴いて存在をアピールします。

訳すると「お腹空いたよ~」「さみしかったよ~」って感じで、若干かわいそうな雰囲気を醸し出した鳴き方です。

 

猫ルームの扉は一部がすりガラスになっているのですが、外から帰ってくると、2匹そろっての猛烈な「出してくれ~」アピールを見ることができます。

お部屋から早く出してアピール

 

うちの猫ルームの扉はこんな感じです。

一部がすりガラスになっていて、中の様子がうっすらわかります。

当然、向こうからもある程度の様子が見えるはずなので、電気がつくと扉のほうに2匹とも寄ってきます。

なんか向こうにいますね、みやびとさくらどっちだろう???

 

 

ドアに手をかけて「出して~!!」アピールです。

けっこうなすりガラスなので、ボヤっとした輪郭しかわからないのですが、意外と表情がわかる!!

左側にいるのがみやびです(多分)

 

 

そして、これがさくら。

なんとなくわかりませんか??

 

 

そしてこれがWアピール。

左がみやび、右がさくらです(多分)。

 

すりガラス越しでも、みやびのほうが一回り大きいのがわかりますね。

おんなじ猫種、毛色でも輪郭とか目の大きさとかが結構違うので、意外を区別がつくんです。

 

それにしても、ドアのふちに手をかけてアピールするのとはあざといやつらです。

 

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