フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【ちょこ記】2022VALENTINE ゴンチャロフ ふじりんごのチョコレート

今年もチョコ好きにはたまらない、バレンタインのシーズンがやってきました。

今年こそは、チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」へ行きたかったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、残念ながら行くことができませんでした。

 

というわけで(?)バレンタイン限定商品ではありませんが、毎冬楽しみにしているゴンチャロフのふじりんごのチョコレートをご紹介します。

神戸発祥の高級チョコレートの老舗として人気のあるゴンチャロフ製菓

ゴンチャロフは関西を中心とした百貨店の洋菓子コーナーで見かける、神戸のお菓子メーカーです。

ボンボンショコラを初めて作ったメーカーとも言われています。

チョコレートに力を入れているようですが、チョコレートのほかに通年販売のものではクッキーやグミのような触感のコンフィズリ(砂糖菓子)もあります。

お中元シーズンにはフルーツゼリーの販売もされています。

個包装商品や内容量の多い詰め合わせが多いので、差し入れや手土産での需要が高そうな印象ですね。

ゴンチャロフ ふじりんごのチョコレートを食べてみた

ゴンチャロフの販売している「ふじりんごのチョコレート」は、バレンタイン限定商品ではなく、中旬12月頃〜2月頃までの期間限定で販売される商品です。

比較的人気がある商品なので、ここ数年はバレンタイン時期を過ぎると売り切れていることが多いです。

 

りんごのチョコレートはモロゾフでも販売されています。

モロゾフは海外産りんご使用なので、3つで1,080円の袋物です。

一方でゴンチャロフは、国産りんごを使用しているので、単品販売のみでお値段はお高めです。

ゴンチャロフ ふじりんごのチョコレートのパッケージ

今年から商品がリニューアルされました。

価格は972円で同じようですが、量が増えたようなPOPが売場にありました。

昨年までは個包装のものが7個ほど入っていて、袋自体も自立する作りで、分けやすく、プレゼントにも喜ばれる感じでしたが、今年のパッケージは安っぽいです。

 

 

りんごには国産製造と書かれています。

店員さんが、「りんご農家さんより、傷モノを仕入れて作っている」と教えてくれました。

 

 

ゴンチャロフ ふじりんごのチョコレートの中身

中身はこんな感じです。

あれ?7個入り?個数増えてない?

一つあたりの大きさもそんなに、変わらない。

個包装ではないので、チョコレート同士が当たってしまっています。

自宅用ならいいけど、来客時にお茶請けで出すのは気が引けるかな〜

おやつにちょっとカバンに入れて、持ち運ぶこともできないですし。

うーん・・・改悪ですね。

ゴンチャロフ ふじりんごのチョコレートの味

味は、変わっていないと思います。

安定の美味しさですね。

りんごのドライ加減も絶妙で、チョコレートとも合います!

 

7個しか入っていないので、すぐ食べていましますね。

1個あたり130円くらいなので、ゴンチャロフ製品にしては、ちょっとお高めです。

 

私は、冬の楽しみとして、毎年1回は必ず購入します。

たまにお楽しみ袋という、賞味期限が短いものを入れた1,080円のお買い得セットに入っている時があります。

お楽しみ袋の内容は店舗ごとに異なるのと、販売時期も不定期ですので、見つけたらラッキーです。

ゴンチャロフの店舗でふじりんごのチョコレートを見かけたら、ぜひお試しください。

chocolate

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