フィンランドとアビシニアンとチョコレート

ゴディバチョコレートの種類とフレバー基礎知識

ゴディバはベルギー・ブリュッセル発祥の高級チョコレート店です。

日本に初上陸したのは1972年ですので、もう40年以上前になります。

おそらく、日本で一番有名でネームバリューのあるゴディバのチョコレートには、大きく分けて5種類があります。

それぞれの特徴を知っていると、楽しみの幅が広がりますよ!!

プラリネ

プラリネとは、ヘーゼルナッツやアーモンドをすりつぶしてペースト状にしたものに、カカオバターを加えたものです。

ゴディバのプラリネは、主にヘーゼルナッツを利用しています。

プラリネは、とても柔らかいので、粒チョコレートの中身として利用されます。

柔らかくて滑らかな食感と、カカオバターが口の中の温度でとろける感じを楽しむことができます。

【クール ブラン】

 

【トルビヨン プラリネ】

 

【ルーンプラリネ】

ガナッシュ

ガナッシュとは、チョコレートに生クリームや牛乳のような乳製品を混ぜ合わせたものです。

ふんわりとした食感と、濃厚なミルク感を楽しむことできます。

 

ちなみに、ガナッシュとは「愚か者」という意味です。

昔々、シェフがチョコを作っている時、うっかり作りかけのチョコレートに牛乳をこぼした人がいたそうです。

シェフは怒って「ガナッシュ(愚か者)!」と叫んだそうですが、牛乳が混ざったチョコを食べてみたら美味しかったというのが由来だそうです。

【レディレ】

 

【ルーン パッションフルーツ】

 

【ヴォルプテ ノア 72】

トリュフ

トリュフとは、高級食材である「トリュフ」に形が似ていることから名付けられたチョコレートです。

ゴディバのトリュフは、型に流し込んだチョコレートにガナッシュを詰め、さらにその上に液状のチョコレートで薄く覆ったものを、ココアパウダーやチョコレートシェービング等でコーティングして仕上げています。

トリュフは特に温度管理に敏感なチョコレートで、20度前後で味わうとトリュフ本来のとろけるような味わいを楽しむことができます。

【トリュフ ドラップス オリジナル】

 

【トリュフ フレーズ エレガント】

 

【トリュフ ベルジーク】

カレ

カレとは、フランス語で「四角い」という意味で、その名のとおり、四角いシンプルなデザインの個別包装されたチョコレートです。

カカオが含まれる量により、4種類の製品があります。

【カレ ミルク】

 

【カレ50%ダーク】

 

【カレ72%ダーク】

 

【カレ 85% ダーク】

キャラメル

キャラメルとは、生クリーム、砂糖、バターなどを熱して溶かし、それを冷やし固めたものです。

ゴディバのキャラメルは、 クリーミーな味わいと、ダークチョコレートとのコンビネーションが特徴です。

【キャラメル フランボワーズ】

ラズベリー風味のキャラメルをダークチョコレートで包み、ドライラズベリーピースをトッピングしています。

 

【キャラメル ショコラ】

チョコレート風味のキャラメルをダークチョコレートで包み、チョコレートピースをトッピングしています。

 

 

ゴディバのチョコレートはゴディバオンラインでの購入がおすすめです。

【GODIVAゴディバオンラインショップ】特徴とメリット、注文の方法 chocolate

コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。