フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【夏のフィンランド旅行1日目】7月ベストシーズンinトゥルク

2018年7月、夏のベストシーズンを狙ってフィンランドへ行って来ました。

今回の旅行期間は7月13日~21日までの8泊10日の旅です。

 

夏のフィンランドを満喫してきましたので、その様子をまとめてみます。

関西国際空港~フィンランド・ヴァンダー空港~トゥルク空港(国内線)

夏のフィンランドといえば、夏の数か月しか開園していないムーミンワールドです。

ただ、ムーミンワールドがあるナーンタリは、けっこうヘルシンキから距離があります。

ヘルシンキから電車+バス移動も考えたのですが、乗り換えがあるうえ、かなり時間もかかります。

悩んだ結果、初日にナーンタリに近いフィンランド第3の都市「古都・トゥルク」まで飛行機で行くプランを採用しました。

 

 

今回は関西国際空港から出発します。

10時45分発ということで、念のため難波の東横インに前泊しました。

 

 

難波駅からは、南海鉄道の特急ラピートで30分もあれば関西国際空港に到着します。

 

 

今回もやっぱりFINNAIRを利用します。

フィンランドといえばフィンエアーですよね。

 

 

 

半年ぶりに到着したフィンランドのヴァンダー空港!

半年なのに微妙にお店が変わっている気がします。

入国手続きを済ませ、今度はヴァンダー空港~トゥルク行きの飛行機に乗り換えます。

 

半年前のヴァンダー空港の様子はこちら。

初海外!一人旅。INフィンランド(1)ロヴァニエミ

 

 

 

そして到着したトゥルク空港。

なんか、すごい田舎で何もないんですが。

 

 

ここまでお世話になった飛行機。

ヘルシンキ・ヴァンダー空港からトゥルク空港までは飛行機で約1時間です。

国際線と違って飛行する高度が低く、フィンランドの風景を楽しむことができます。

なんか、渡り鳥になった気分!

トゥルク空港~トゥルク市街地(バス移動)

ヘルシンキ・ヴァンダー空港から1時間ほどかけて到着したトゥルク空港ですが、周りに何もありません。

しかも、日本人がいない。

フィンランドの地元の人ばかりで、観光客がほとんどいません。

夏のベストシーズンなのに意外でした。

 

 

荷物を受け取るターンテーブルも、すごいローカルな感じ。

変なムーミンの巨大ぬいぐるみが、やる気なく置かれています。

 

無事に荷物を回収し、今度は空港からトゥルク市街地へ向かいます。

ですが、この「トゥルク空港からトゥルク市街地まで行く方法」の情報がほとんどありません。

なんとなく、空港からトゥルク市街地まで行けるバスがあるらしいという程度で来たので、かなり不安でした。

 

 

不安とフィンランドに到着したドキドキ感で、周りをキョロキョロしながら空港の出口を出ると、すぐ右手にバス停がある!

黄色矢印が空港の出口、赤丸のところがバス停です。

 

注意点は、バスが来るのは1階なので、2階に上がらないことです。

ほとんどの人が自家用車で空港まで来ているので、2階連絡ゲートを通って駐車場へ向かいます。

なので、人の流れどおりに歩くとバス停にたどり着けません。

 

 

待つこと15分ほどで、お目当てのバスがやってきました。

この「1番 SatomaHarbor」行きのバスに乗れば、トゥルクの市街地まで行くことができます。

料金は先払いで3€ですが、クレジットカードが利用できないので注意しましょう。

 

運転手のお兄さんに、「トゥルクのマーケットスクエアについたら教えてね」とお願いすると快諾をもらえました!

これで一安心です。

 

 

バスの中はこんな感じで、広々ゆったりとしてます。

大きなスーツケースが置けるスペースがあるので、旅行者も安心して利用できそうです。

 

だけどね、フィンランドのバスって一切アナウンスがないんです。

日本のバスだと、「次は〇〇」みたいに押してくれるのですが、一切なし。

 

なので、周囲の形式を見ながら、「どこで降りるのか」を確認する必要があります。

とはいっても、始めて訪れる土地なので、何が何だかわかりません。

 

なんだかよくわからないうちに「トゥルクマーケットスクエア」っぽいところにバスが停車してお客さんがぞろぞろと降りていきます。

よくわからないけど、降りないといけない気がして、とりあえず降車。

 

 

降りたのは多分このへん。

結果的に、降りたところでOKだったのですが、我ながら適当。

というか、運転手さんの「マーケットスクエアについたら教えてあげるよ!」は一体なんだったのか。

トゥルク市街地~Scandic Plaza Turku(ホテルスカンディック)宿泊

なんとかたどり着いたトゥルク市街地。

ヘルシンキと違って、日本人は全くいません。

 

とりあえず、現在位置がよくわからないので、グーグル先生を呼び出すために現地のシムカードを手に入れます。

あたりを見渡すと、フィンランドならどこでもあるR kioskiを発見!!

レジでシムカードを手に入れ、無事通信手段を確保しました。

どこでも通信できるスマートフォンがあると、なんて心強いんでしょう!!!

 

フィンランドは通信事情がとても良く、あちこちにWIFIが普及していますが、やっぱりLTE回線が利用できる安心感にはかないません。

フィンランドに旅行するときは、シムフリー端末を準備しておきましょう。

 

シムフリー端末について詳しくはこちら。

フィンランドでスマートフォンを使う!シムフリー端末の設定方法と通信カードの購入方法

 

 

通信手段を確保したら、グーグルマップを使ってホテルまで歩いていくだけです。

いい感じの街並みを歩いて進みます。

 

徒歩15分ほどで、本日宿泊するホテル「スカンディック」に到着しました!!

 

 

これまた、いい感じのホテルです。

 

 

おいてある自転車もおしゃれ。

 

 

入り口がちょっとわかりにくかったです。

 

フロントのお姉さんにチェックインの手続きをお願いします。

ちょっとぽっちゃりさんでしたが、明るくて親切で聞き取りやすい英語で対応してくれました。

フィンランドの人ってすごく丁寧で、私の下手な英語でも一生懸命聞き取ろうとしてくれます。

 

 

エレベーターは部屋の鍵を差すと、ボタンを押すことができました。

こちらはフィンランドのホテルでよく見かけるシステムです。

 

 

お部屋までの廊下もかわいいのでテンションがあがります。

 

 

そして、日本を出ること十数時間でやっとホテルまでたどり着きました。

おしゃれな室内です。

 

 

そして、フィンランドでは珍しい浴槽付きのお風呂です。

このホテルに宿泊を決めた大きな理由の一つです!

トイレットペーパーの位置が遠くて、使用する時は一苦労でした。

シャワーカーテンがないので、シャワーで濡れてしまわないようにこの位置にしたのかもしれませんが・・・

 

続きはこちら。

【夏のフィンランド旅行2日目AM】7月ベストシーズンinトゥルク、ナーンタリ フィンランド旅行

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