フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【夏のフィンランド旅行5日目PM】7月ベストシーズンinタリン(エストニア)

フィンランドからフェリーで片道2時間かけてやってきたエストニア・タリン。

タリン旧市街地は、フィンランドとは違った雰囲気の「陽気な明るい街」でした。

 

オルテ・ハンザでおいしいランチをいただいた後は、旧タリン市街地観光に出発です!

タリン旧市街をのんびりと観光。

 

旧タリン市街地の街並みは、ほんとに素敵で絵になります。

気候も、日差しは強いですが暑くもなく寒くもなく最高です。

街を歩く人も陽気で、とても明るくて素敵な街でした。

ちなみに、写真の中央に写っているのが、オルテ・ハンザのテラス席です。

タリン観光のマストアイテム タリンカードを購入。

まずは情報収取が大切!ということでタリンのインフォメーションセンターへ向かいます。

 

ここには日本語のパンフレットがありますので、ぜひチェックしてみてください!

早速、タリンカードを購入します。

タリンカードは料金的にもお得ですが、観光施設でいちいち支払いが必要なくなるのもメリットです。

タリンを観光する時は、一番最初にタリンカードを購入することをお勧めします。

 

今回は、バスツアーを利用しないので、タリンカードを購入しました。

タリンカードとは

タリンカードとは、タリンの観光施設や交通機関が利用し放題になるカードです。

利用できる施設・交通機関の違いで「タリンカード」と「タリンカードプラス」があります。

また、それぞれ有効期間が24時間、48時間、72時間の3種類があります。

【タリンカード】

タリンの40箇所以上の観光施設に入場できるようになります。

また、30件以上の施設で割引を受けることができます。

【タリンカードプラス】

タリンカードで利用できる施設に加えて、無料タリン市内乗り降り自由バス・ツアーを利用できます。

  タリンカード タリンカード
プラス
24時間 25€ 36€
48時間 37€ 49€
72時間 45€ 58€

 

タリンカードを購入して最初に見学したのは、ラエコヤ広場にあるタリン旧市庁舎です。

タリンカードを入り口でかざすだけでOKなので、利用もスムーズで楽ですよ。

 

 

旧市庁舎の窓から、ラエコヤ広場を撮影。

それにしても天気がいい!!

 

 

手すりがついた階段が延々と続きます。

タリンは坂も多いため、歩きやすい靴をお勧めします。

 

 

旧タリン市街地は、街並みがほんとに美しいです。

街中どこでも絵になる感じです。

 

 

 

素敵な看板やショップボードがたくさんあります。

ぜひ、チェックしてくださいね。

 

 

次は、旧タリン市街地の高台のほうに上がっていきます。

 

 

街に溶け込む、玉ねぎの屋根。

 

 

いたるところに露店があります。

フェルメールの絵に出てきそうな美人さん。

露店には、若くてきれいなお姉さんが多かったです。

 

 

石を積み上げて建築された城壁の内側です。

大きな像がお出迎えをしてくれます。

 

城壁は、なんと上のほうがカフェスペースになっています。

気になるので、早速中に入ってみます。

 

 

カフェ・ダンネブログという城壁内にあるカフェです。

城壁に入るには入場料が必要でしたが、行く価値ありです。

こんな歴史ある建物に入れて、しかも休憩できるなんてすごい!!

赤い椅子が休憩スペースで、カフェで頼んだ飲み物を飲みながら景色を楽しむことができます。

 

 

城壁内は、博物館にもなっていました。

ユニークな像や、マジパン細工もありました。

 

 

城壁からの景色です。

奥には、海も見ることができました。

カフェでは、ドリンクと軽食の販売があり、先払い制のセルフスタイルです。

日本でもよく売っている、ファンタやスプライトなどもありました。

 

 

城壁を裏側から見るとこんな感じです。

この裏側がカフェなんて信じられないですよね。

 

 

カフェで景色を楽しんだ後、散策を続けます。

これは、有名なアレクサンドル・ネフスキー聖堂です。

ロシアが建設した聖堂なので、玉ねぎ型の屋根が特徴的です。

中は撮影禁止でした。

煌びやかな内装で、ロシア文化を全面に感じることができます。

 

 

先ほど上ってきた道とは違う道を下っていきます。

向こうに見えるのは聖オレフ教会です。

 

 

 

 

RIMIというスーパーマーケットで食料を調達して、一度ホテルへもどります。

RIMIはファッション関係のビルの地下にありました。

同じビルの4階にあるレストランのトイレは無料で借りることができました。

 

The Three Sisters Boutique Hotel(ザ スリー シスターズ ブティック ホテル)へ宿泊!

ホテルへ戻りチェックインをします。

フロントはこじんまりとしていて、普通のテーブルにお姉さんが座っているだけでした。

 

絶対に泊まりたかった、ホテル・スリーシスターズ。

美しい14世紀の建物内に、歴史的な背景とモダンなスタイルが調和した個別のデザインの客室が特徴です。

23部屋全室違うレイアウトになっているので、ひとつとして同じお部屋はありません。

お部屋は5つ星だけあって素敵な内装です。

ヘアドライヤー、バスローブ、スリッパ、アメニティー(シャンプーやソープ)がありました。

 

 

お風呂には浴槽があります!

 

スリーシスターズホテルは、天皇陛下も宿泊したことがある有名なホテルです。

ですが、実は雨の日にお化けがでることでも有名で、今回もちょっと期待していました。

 

ですが、超がつくくらい快晴だったせいか、お化けの気配は全く感じることができませんでした。

ちょっと残念。

 

というわけで、充実のタリン観光1日目は終了です。

夜景もきれいとのことでしたが、白夜が近く23時頃になっても明るく断念・・・。

城壁の中であれば治安が悪いと感じることはありませんでしたが、通りを少し入ると落書きがたくさんあったり、城壁の外には浮浪者のような人がいたりしました。

素敵な街でも海外であることを忘れちゃいけないですね。

 

ゆっくり休んで、翌日へ備えます!

【夏のフィンランド旅行6日目AM】7月ベストシーズンinタリン(エストニア) フィンランド旅行

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