フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【夏のフィンランド旅行6日目AM】7月ベストシーズンinタリン(エストニア)

ヘルシンキからフェリーに乗ること約2時間、フィンランドと海を隔てた隣国エストニアのタリンにやってきました。

1日目は一通り旧タリン市街地を観光したので、2日目は旧タリン市街地でも気になったところをもう一度巡ってみます。

The Three Sisters Boutique Hotelの朝食へ

この旅で、このホテルに泊まることは絶対条件!というほど、どうしても泊まりたかったホテル。

5つ星!朝食も楽しみにしていました。

 

 

朝食会場は、一階のフロント奥でしたので、階段を下りてみました。

中世へタイムスリップしたかのようです。

 

 

朝早かったので、貸切です。

席へ通され、コーヒーか紅茶が聞かれます。

そのほかのフードはビュッフェスタイルです。

 

 

とても手の込んだ料理が並びます。

 

 

スモークサーモンが絶品です!

ヘルシンキのホテルでも出会えるところが少ないので、たくさん食べちゃいました。

 

 

ベリーのスムージーが絶品でした!

宿泊の際はぜひお試しください!

 

旧タリン市街地を観光

宿泊したスリーシスターズホテルです。

荷物をフロントに預け、身軽になって観光に出発します。

 

 

ラーメン屋さん?

エストニアに何故にラーメン??

 

 

お店のディスプレイや看板も素敵です。

タリン旧市街地にはユニークな看板がたくさんあるので、見て回るのも楽しいです。

 

 

まだ朝早いので人が少なめです。

歩いていると、窓を掃除しているお兄さんがいました。

こうやって窓をきれいにするんですね。

 

 

今日は旧タリンの高台から巡っていきます。

昨日は下った坂道を登っていくと、アレクサンドル・ネフスキー聖堂が見えてきました。

 

 

昨日も見たアレクサンドル・ネフスキー聖堂です。

ロシアが建てた建物なので、周りの建物とは雰囲気が違って目立ちます。

 

 

そして、こちらが城壁です。

この城壁の裏に、昨日休憩したカフェ・ダンネブログがあります。

 

 

トームペア城です。

13世紀後半に建てられ、街の支配者が変わるたびに改築されてきたお城ということです。

ぱっと見は学校みたいで、お城に見えないですね。

 

 

かもめがいました。

人に慣れているのか、近づいても全然逃げません。

ここからは現在のタリンの街並みが見えます。

 

 

旧タリン市街地の高台には、展望台が2か所あります。

そのうちの一つ、コフトゥ展望台です。

一番高い塔が聖オレフ教会で、旧タリン市街地を一望できます。

 

 

雑貨屋さんに、エストニアの国旗を持った兵隊さんのフィギュアがありました。

せっかくエストニアに来たので、エストニア国旗のシールを買って、スーツケースに貼り付けることにします。

 

 

展望台からの形式を楽しんだ後、旧市街中心部へ降りていきます。

 

 

前から来てみたかった「ジジ」というお店にきました!

タリンでは有名なリネン製品のお店で、丈夫でしっかりしたリネン100%の商品がたくさん並んでいます。

日本人観光客も何人かいたので、やっぱり有名なんですね。

自分用にリネンのクロスを3枚もゲット!

免税はされていないようでした。

 

 

次に訪れたのがこちら、ヨーロッパ最古の薬局とわれている「市議会薬局」です。

1422年開業だそうで、店内の設備のかなり歴史を感じます。

写真は薬局のカウンターで、奥には小さなミュージアムも併設されていました。

ここでは、ハンドクリームをゲット!

おススメをきくと数種類出してくれて、フレーバーを選びました。

安いので、バラマキ用のお土産にもおススメです!

 

 

ちょっと歩き疲れたので休憩タイム。

気になっていた、SAKUと書いてあるテントに入ります。

なぜSAKUが気になるのかというと、うちの猫と同じ名前だから。

次男ねこ・さくら(アビシニアン ブルー)

 

 

SAKUオリジナルラガーを頼んでみます。

 

 

お味は、ちょっと甘め?

エストニアのビールは甘いのが多いのかな。

このSAKUと書いてあるグラスがどこかで売っていないのかと店員さんにきいてみると、「あるよ!」と威勢のいい返事。

で、持ってきてくれたのが新品じゃなくて、普通にこのお店で使っているグラス。

まあ、いいやということで、5€お支払いしてグラスを買いました。

よく考えると、日本の居酒屋で使用している、ビールジョッキなんて売ってないですよね(笑)

 

 

休憩後、今後は城壁のほうに向かいます。

この城壁の向こうは現代タリンの街並み、手前側は旧タリン市街地の街並みです。

城壁を境に、まるで違う時代にいるような感覚です。

 

 

この城壁も中に入ることができます。

タリンカードで入れるかと思ったのですが、こちらはお支払いが必要でした。

 

 

城壁で景色を見ながらしばし休憩。

遠くに見える玉ねぎ型屋根の建物が、朝一番で訪れたアレクサンドル・ネフスキー聖堂です。

こうやって見ると、結構歩いてきてますね。

天気もいいし、景色もいいし最高のひと時でした。

 

続きはこちら。

【夏のフィンランド旅行6日目PM】7月ベストシーズンinタリン(エストニア) フィンランド旅行

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