フィンランドとアビシニアンとチョコレート

【夏のフィンランド旅行3日目PM】7月ベストシーズンinナーンタリ、ヘルシンキ

感動のムーミンワールドを満喫し、次なる目的地である首都・ヘルシンキへ向かいます。

 

ムーミンワールドは日本人がぽろぽろと居ました。

トゥルク、ナーンタリと日本人をほとんど見なかったので少しだけ安心しました。

トゥルクもナーンタリも、ヘルシンキから交通機関を乗り継いで片道3時間ほどかかります。

アクセスが悪いと、日程に余裕がないと厳しいですよね。

ムーミンワールド~トゥルク旧市街地を散策

ムーミンワールドをお昼過ぎに出て、ナーンタリ市街地に向かいます。

天気が良くて汗ばむくらいの天気です。

 

 

遠くに建物があって、フィンランドの旗がはためいてます。

なんだろうと思って調べると、フィンランド大統領の公式別荘であるKultarantaで、大統領がいるときは旗が出ているらしいです。

ということは、今日は大統領が別荘にいるんですね!

 

 

ナーンタリ教会です。

トゥルク大聖堂より、ちょっとこじんまりしている感じです。

中世に建てられた素敵な石造りの建物が今でも残っています。

 

 

教会の中はシンプルな感じでした。

ナーンタリ教会の周りにはお墓がたくさんありました。

ここも観光地ではなく、フィンランドの生活に密着した教会ですね。

 

 

ナーンタリの旧市街地です。

レトロな木造建物が並んでいて、テーマパークの一部みたいです。

 

 

ナーンタリの旧市街地にもムーミンショップがあります。

ムーミンワールド内のショップほどではありませんが、ムーミングッズがたくさん置いてあります。

ナーンタリでしか購入できない商品もあるので、ムーミンワールドに行けない場合はこのショップもおすすめです!

ナーンタリ~トゥルク(バス移動)

ナーンタリ旧市街地からナーンタリ・スパホテルでまで歩いて帰ります。

徒歩15分くらいですが、ムーミンワールドとナーンタリ旧市街地でかなり歩いたので疲れました。

それに、日中はかなり暑くなるのも地味に体力を削ります。

何とかナーンタリ・スパホテルにたどり着き、1時間ほど休憩してトゥルクに向けて出発!!

 

 

行きは通り過ぎてしまったナーンタリ・スパホテル前のバス停からバスに乗ります。

料金はお得な3€。

平日は本数が多いですが、日曜日は急に本数が少なくなるので要注意です。

 

バスに乗ること約1時間でトゥルクに到着します。

ナーンタリからヘルシンキまで陸路で行く場合、一番メジャーなのは

  • STEP.1
    ナーンタリ

    バス利用

  • STEP.2
    トゥルク

    VR鉄道利用

  • STEP.3
    ヘルシシンキ

という経路です。

今回もこの経路を利用するのですが、問題はトゥルクでのバスとVR鉄道の乗り換えです。

 

 

マーケットスクエアのバス停とトゥルク駅が結構離れているんです。

しかも、バス亭→トゥルク駅までは上り坂なので、スーツケースを引っ張って歩くのは結構大変です。

急いでも30分は必要なので、時間には余裕を持っておいたほうがいいと思います。

 

トゥルク~ヘルシンキ(VR鉄道)

頑張ってたどり着いたトゥルク駅。

日本とは違ってレンガ造りの道路が多く、見た目はおしゃれですがスーツケースを運ぶのは大変。

ガタガタするし、重いし、まっすぐ引っ張れないしで普通に歩くより時間がかかります。

安物のスーツケースだと車輪がすぐ壊れそうなので、ちゃんとしたメーカーのスーツケースにしたほうがいいと思います。

 

 

トゥルク駅でちょっと時間があったので休憩。

駅構内には、カフェとR kioski があります。

駅から徒歩圏内に、スーパーマーケットとアジア系料理の屋台がありました。

R kioski ではサンドウィッチやアルコールも販売していましたが、VRには食堂車がついていることが多いので、そちらを利用するのも楽しいです。

 

 

コインロッカーもあります。

大きいサイズのロッカーは見当たりませんでした。

大きいスーツケースは難しいですね・・・

コインのみ使用可で、3€でした。

 

 

フィンランドの公共の場にあるトイレは有料の場合が多いです。

デパートやホテルは無料のものもありますので、見つけた時に行っておくことも大切です。

こちらもコインを入れて使用します。

VRの列車内は無料でトイレを使用できますので、急いで行っておかなくても大丈夫です。

 

 

今回乗るのは、17時18分発のヘルシンキ行きの電車です。

 

 

フィンランドの鉄道は、日本のように改札がありません。

また、電車の発着についてアナウンスもないので、時間が近づいたら勝手にホームに入って、勝手に電車にのります。

チケットは事前に日本で予約を済みなので、17時過ぎにホームへ入ります。

VRチケットの取り方はこちらを参考にしてください。

フィンランドの列車・VR列車の利用方法 鉄道の使い方、チケット予約の取り方

 

 

なんか電車が来たけど、ほんとにこの電車でOKなのかわかりません。

 

 

多分この電車で大丈夫っぽいということで乗車。

ヘルシンキまで約2時間、「世界の車窓から」をリアルに体験です。

白夜に近いため、まだまだ陽は高く十分景色を楽しむことができます。

といっても、ヘルシンキに近づくまでは森と大きな畑(麦のようなもの)とたまに牛さん。

のどかな雰囲気を満喫しました。

 

Original Sokos Hotel Vaakuna(ソコス ホテル ヴァークナ)へ宿泊!!

途中で女性の車掌さんが検札に来ただけで、なんの問題もなくヘルシンキに到着!!

ただいま!ヘルシンキ!!

半年ぶりのヘルシンキは雰囲気が全く違います。

冬のヘルシンキはどんよりと暗くて、街を歩く人もみんな下を向いて歩いてます。

今はみんな明るくて楽しそうで町全体が夏を満喫している感じです!!

 

 

本日の宿泊先は、半年前にもお世話になったソコス・バークナーです。

ヘルシンキ駅の目の前という抜群の立地と、古くて歴史ある建物が魅力のホテルです。

 

夏のフィンランド旅行も3日目が終了しました。

トゥルク、ナーンタリとフィンランドンの地方都市を巡ってきましたが、明日は首都・ヘルシンキ観光です。

 

続きはこちら。

【夏のフィンランド旅行4日目】7月ベストシーズンinヘルシンキ フィンランド旅行

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